避妊失敗談

ピルに助けられる事はあっても、出来ればピルに頼らないのが望ましいです

IUSを使用した避妊方法

IUSは、黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出することで妊娠を防ぐ子宮内避妊システムです。
高い効果を期待することができ、持続期間も長いことから最も優れた避妊と方法して注目を集めています。

IUSは自分で装着することができません。
産婦人科や婦人科を受診し、医師に装着してもらい、除去するときも医師に除去をしてもらう必要があります。
装着するときは、事前に子宮のサイズなどを確認し、性病を患っていないかなどの検査を受けなければいけません。
問題がないと診断されてはじめてIUSを装着してもらうことができます。
装着は生理開始後7日以内に行われます。
挿入するときに若干痛みを感じることがありますが、耐えることができないほどの痛みではありません。
装着後はそのまま帰宅することができます。

IUSを一度装着すると、数年は効果が持続するので、毎回避妊を行う手間がかかりません。
副作用の心配も少なく、装着した後に生理とは異なる出血が起こることがありますが、しばらく経つと治まります。
腹痛が起こることもありますが、一時的なものですぐに治まるということがほとんどです。
IUSは、安心して行うことができる避妊方法です。

IUS避妊方法を行うと、生理のときの出血量が少なくなり、生理痛もなくなります。
また、貧血の改善や子宮体がんの予防も行うことができるというメリットもあります。
効果の出方には個人差があるので、これらの効果を全ての人が実感することができるとわけではありませんが、子宮系の病気で悩んでいる方にはメリットが多いと言われているので、気になる方は医師に相談をしてみてはいかがでしょうか。

IUSは、効果的で体に優しくメリットが多い避妊方法です。