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《営業案内》
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『京都に息づく伝統工芸や伝統工芸士の方々の技をを守りたい』をキーワードに販売しています。私たちが扱う伝統工芸は京象嵌というもので、地金に布目状の切目を入れ、様々な形に象った金・銀等を嵌(は)め込む技法です。この技法を使って、私達がデザインした図柄を伝統工芸士の方々にひとつひとつ手作りしていただいています。 |
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どのようなきっかけで京象嵌に出会われたのですか?
"京都に息づく伝統工芸や伝統工芸士の方々の技をを守りたい"
そんな想いを持った、京都の大学に通う学生らが集まってりんずの前身となる活動が始まったのは3年前。
守りたい、伝えたいという想いはあれど、ほとんど何の知識もない状態からのスタートでした。
とにかく現場を知ろうという思いで、伝統工芸を扱うお店や施設をまわりました。手分けしてまわった数は およそ600件ほどにもなりました。(中略) |
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象嵌の魅力を教えてください。
私たちが思う、象嵌の魅力のひとつに"漆"があげられます。漆器のことをJAPANと言うように、漆は日本を象徴するものでもあります。それから、純金や純銀の細い線を使った芸術的ともいえる職人技も素晴らしいです。 (中略)漆黒に浮かぶ金銀のコントラストや、各々を象る日本独特の繊細で美しいラインを是非見ていただきたいです。
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